好きなコト

vol.071 乗りたいクルマを並べてみた2020

大人になったら・・・とか、

お金持ちになったら・・・とか、

誰でも「こんな車に乗りたい!」みたいな夢や願望はあるはず。

とりあえず、お金のことは考えずに

乗りたい車を5台選んでみることにした。

第5位

KANGOO



今回、チョイスした5台の中で、唯一まともなやつだwww

旧型も現行車もどっちもデザインは好きで、

ボクの中で“ちょうどいいクルマNO.1”。

ファミリーカーとしても申し分ないので、

次に車を購入する際は、間違いなく候補になる一台。

第4位

Fiat500



ハタチくらいからこの車って言ってる気がするな。

とにかくこのビジュアル。

「可愛い」と言われたいオーラがハンパないが、

どんな時代でも色褪せないクラシックな感じが好きだ。

KANGOOと違うのは、

現行車よりも古い型の方が圧倒的に好みなところだろうか。

第3位

スバル360



Fiat500と系統は同じだが、

国産車というところに魅かれてしまう。

Fiatの全体的なバランスのまとまり感と比べて、

少し不格好な曲線が逆に愛らしい。

若い頃に心惹かれた、日産の「Be-1」や「パオ」もそうだったが、

昔の車にはそれぞれ個性があって

車を選ぶ楽しみがあったような気がするな。


第2位

UAZ2206



一台だけ毛色が違うが、コイツも最高にクールな一台だ。

もともとワーゲンバスが好きだったのだが、

THE BAWDIESというバンドのアルバムの表紙に使われたこの車を見て、衝撃が走った。

ソ連の軍事用車両として生産がスタートしたメーカーで

中身はアップグレードされているものの、50年以上外装は変わっていないらしい。

現在も新車として販売されているが、

これを自家用にするために家族全員を説得させる自信はないなwww


第1位

BMWイセッタ




完全に家族のことなど考えていない、堂々の一位はボクの中では不動の一台だ。

おそらく乗り心地は悪い、スピードは遅い、事故ったら即死など

現代の価値観とはまったく相反する車だろう。

ただ、今の車に圧倒的に欠けている“ワクワク感”がこの車には備わっている。

というか、ワクワク感しか備わってない気もするwww

数年前に、EV車として復活するという噂を聞いたのが、どうなったのだろうか?



やっぱ、いつ見てもワクワクする。

便利を求めるのではなく、不便を楽しめる心の余裕を持った大人になりたい。

“ゆとり教育”を推進してたはずが、

どんどん心にゆとりのない人間が増えてる気がするのは、

ボクだけだろうか?

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