その他

vol.125 馴染みの味


親に感謝してることの一つに「味覚」がある。

何を食べても美味しいという、いわゆる「バカ舌」も幸せなことではある。

しかし、親になって改めて

“素材の味”や、“旬の美味しさ”を舌に記憶させることは、

しつけと同じくらい大事なことだと思うようになった。

家を出て、それまで気にしてなかった馴染みの味があることに気づく。

それが最も出たのが「醤油」。

普段、どこにでもある市販品を買ってもどうも違和感があり

母親に尋ねてみると、一部のスーパーでしか取り扱いがないものだった。

高価なものではなく、あくまで馴染みがあるかどうか。

子どもの味覚とは、親が育てるものなんだな。

それにしても・・・何をもって「上級」なのかが気になるわ。




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