服のコト

vol.156 時計は、右手派。


それぞれ人によって価値観が違うので、

正解はないという前提での話だが、

暮らしの中で「一点豪華主義」というのがどうも苦手だ。

車とか、財布とか、時計とか。

高価なモノを身に付けた時、どうしても「負けてる感」が出てしまう。

ヴィトンのモノグラムとかもカッコいいなとは思うものの、

中田英寿氏くらいの存在感でない限り

ボクの中では「負け」だ。


だいぶ話は逸れたが、

時計に関しても、高い時計も気にはなるものの

所得や身分、暮らし方を考えると全くもって必要がない。

それよりも、洋服に合わせてその日の気分で変えれる方がいい。

何よりそれが自分らしい。


今、一番の頻度が高いのも

メルカリで5,000円ほどで買ったブランド不明なダイバーズだ。

先日、G-SHOCKが加わって

ようやくアクティブ系もカバーできた。


40歳になる頃に

きちんとした1本を持てるくらいでいいかな。

なんせ、いろんなジャンルに片足を突っ込みまくっているせいで

お金がいくらあっても足りない・・・


そういえば、我が家の給付金ってどうなってんだろ?

こんな浪費グセのある世帯主には1円も回ってこないだろうなw





vol.155 ウ●コ、ブリッ。前のページ

vol.157 愚痴です。次のページ

関連記事

  1. 服のコト

    vol.290 さぁ、存分にかぶけ。

    息子、初めての革靴はメダリオンのキャップトゥという傾奇っぷり…

  2. 服のコト

    vol.159 Don’t think! Feeeeel!!

    若い頃からいろんな洋服を着てきて、30代も後半になってくると…

  3. 服のコト

    vol.209 大人の古着の楽しみ方。

    YouTubeの『アニ散歩』がきっかけで、バイクと同じくらい…

  4. 服のコト

    vol.495 ヨコシマな女

    「お父さん、着替えてきたよー」と娘。振り返った瞬間、腰にくる…

  5. 服のコト

    vol.308 なぜ、そうなる?

    今週末は、息子の保育園最後の運動会。コロナ下での開催というこ…

  6. 服のコト

    vol.372 逃走中と、ハンターベスト。

    2020年は、古着に回帰した年だった。中学生でファッションに目覚め、…

2020年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

最近の記事

カテゴリー

  1. 音楽のコト

    vol.582 ミレー
  2. 好きなコト

    vol.319 後来不落
  3. その他

    vol.502 数式が、合わん。
  4. 食べるコト

    vol.535 卒業
  5. 服のコト

    vol.519 なけりゃあ、作る。
PAGE TOP