好きなコト

vol.368 ゆこう、光の世界へ。



どうしても、劇場で観たい映画があった。



100年に一度の危機と言われた2020年、

下を向いたまま終わりたくなかった。

前を向いて終わりたいと思った。




昨日、仕事納め〜定期検診が終わり、

そのままイオンモール熊本の映画館へ。


『映画 えんとつ町のプペル』



ここ数ヶ月、

広告プロモーションの観点で

人の巻き込み方や情報の広がり方を

ゴリゴリの仕事モードでみていた。



広告費もかかっていると思うが、

それ以上に感じたのが

プロジェクトを「応援したくなる」環境づくり。



これからの広告のあり方を考えさせられた。




(以下、映画の感想)



泣いた。

けっこう序盤から、オッサンが号泣した。



プロモーションに使われていた

ルビッチ(芦田愛菜)のセリフもよかったが、

個人的にプペル役の窪田正孝くんの声がヤバすぎる。



良い意味でアニメっぽくない画の美しさや

要所で流れる曲のクオリティーも想像以上だった。



事前に「泣ける」なんて言われると、

妙に冷めてしまう捻くれ者のボク。

しかし、シーンごとにいろんな境遇が自分と重なり、

涙が止まらなかった。



正解しか許されない窮屈な時代に、

夢や希望を語る大切さを教えてくれた素敵な映画だ。




エンドロールの一番最後に出る

「西野亮廣」

なんか、マジで凄かったなぁ。



大きな音が苦手なうちの子に

映画館は少しハードルが高そうなので

DVDが出たら絶対買おうと思う。



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