ひと言、物申す

vol.544 覚悟と工夫で、超えてゆけ。



環境というのは、

人から与えてもらうものではなく、自分で作るものだと思っている。



会社や世間に対して不平不満ばかり言っているヤツに限って、

自分のテリトリーから一歩も外に出ようともしない。

歩み寄ることもなく、手を伸ばすこともなく

自分ができないことは棚に上げ、他人にせいにし、環境のせいにする。



そんな人間と、誰が付き合いたいと思う?



どこかに所属している以上、組織の判断は絶対だ。

左と思っていても、右に行くと言われたら従うのは当然のこと。

それでも左に行きたいと思うんだったら、

さっさとその組織から抜けて、自分の足で自分の思う道を進めばいい。



ボクはどうか?

右に曲がったその先で、自分のパフォーマンスを最大限発揮できる

居場所を見つけるはずだ。



『覚悟』と『工夫』があれば、才能があるかどうかは重要ではない。
(※あるにこしたことはないけどwww)



たしかに、大手にしかできないことも多いと思う。

熊本で仕事をしていると、

「規模感」なんてもんが評価基準にあれば、

その時点で勝ち目はほとんどなくなるのも現実だ。



でも、予算の決まってる仕事に『企業の規模感』って必要あります?

その仕事に対して、ビジョンと熱意があって

結果が出せるチームづくりができるんだったらそれでよくないですか?



数年前、某企業のコンペで感じたこのモヤモヤを、

『覚悟』と『工夫』でひっくり返しにいける環境に

ようやく辿り着いた気がする。



大手が何? 著名だから何?

そんなことを平気で言える馬鹿が一人くらいいてもいいんじゃないかな^^



それらしい大義を盾に、

金儲けとテメェの出世のことしか考えてない

似非クリエイターはもううんざりだ。


『中村仲蔵』/神田伯山



知らない人にも是非観てほしい。

講談観ながら涙するとは思ってもみなかったな・・・

プロの仕事とは、こういうことだと思う。




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