服のコト

vol.706 ぜっっったいに、結婚してはいけない男。



我ながら、自分の性格の細かさというか、こだわりの強さというか、

とにかく自分で自分に気持ちが悪くなるときが多々あるwww



そこに、年齢を重ねた特有の面倒くささまで加わったもんだから、

もう、手の打ちようがないほど末期症状だ。




某ミリタリーショップで購入した、

イギリス軍のパンツを復刻&現代版に改良したオリジナルの商品。

ワクワクしながら届いた袋を開けた瞬間、

「ボタン、ダサっ・・・」と一瞬へこむ。

こればっかりは主観だと思うが、個人的にこのマットな感じがどうも好きになれなかった。



ここで、普通の人だったら

ちょっと気になりながらもそのまま穿くのだろう。

でも、洋服キ●ガイは妙なスイッチが入ってしまう。

なぜか血が騒ぎ、気持ちが躍る。




パンツが届いたその日に、ボタンを探し注文。

先に2種類注文したのだが、

届いたボタンの色味がどちらも気に入らず、別のものを追加で注文。

色弱のくせに、洋服のことだけは

なぜかはっきり色味の区別ができてしまう。




素人の家にあるボタンの種類ではないなwww

結局、一度も外で穿くことなく、いらないボタンは全部取っ払って

補正屋さんでボタン11個を総付け替え。



もちろん、ボタン代も補正代もかかったが、

買っただけの既製品に比べたら圧倒的に愛着が違うよね。



テンションが上がれば上がるほど、

側から見たら気持ちが悪いんだろうな。



こういう男とは絶対結婚したらあかんと思う。



2022年は、

自分で補正ができるようにミシンでも買うかな^^
(↑多分、死ぬまで懲りない男www)




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