服のコト

vol.752 Good Luck,Scarlet.



18歳の頃、緊張しながら入店した「MOVEMENT」というセレクトショップ。

洋服はもちろんだが、そこに働いてらっしゃった店員さんの抜群のカッコ良さ。

それぞれのスタッフさんに個性があって、

当時は、店員さんの上から下までコーディネートを全身パクらせてもらったものだ^^




当時からお世話になってた上野さんのお店Scarletが今月で閉店とのことで、

ご挨拶も含めて久しぶりにお邪魔してきた。

今週末で閉店ということもあり、伺った時には商品はもう少なくなってる感じ。

いつ伺っても、いい感じに力の抜けた上野さんの接客がとにかく好きだった。

また一つ、アメカジの名店がなくなってしまうのは

やっぱ悲しいな、いや悲しいよ。




Scarletでの最後の買い物は、自分らしく“キワモノ”で。

店内に残っていた洋服の中で、一番誰も買わなそうなのをゲットwww




1974年アメリカ軍のミリタリーベスト(デッドストック)。

何入れんねん、コレ。


上野さん、長い間本当にお疲れ様でしたm(__)m

さよならは言いません。

また、どこかでお会いできるのを楽しみにしています^^




vol.751 チキンは、どいつだ。前のページ

vol.753 ブーム到来次のページ

関連記事

  1. 服のコト

    vol.290 さぁ、存分にかぶけ。

    息子、初めての革靴はメダリオンのキャップトゥという傾奇っぷり…

  2. 服のコト

    遊び心と秋の空

    ハイブランドやヴィンテージのような人気に紐づいた高値のモノに…

  3. 服のコト

    vol.836 ださトラッド

    ダサい。でも、それがいい。タイドアップしたミリタリー…

  4. 服のコト

    vol.176 無名にしてこそ価値がある。

    寝ても覚めても、頭の中はバイク漬けwいくつかカスタムをお願い…

  5. 服のコト

    vol.465 要注意人物

    購入した洋服で、何かしら補正がある時は街中にあるコチラに毎回…

  6. 服のコト

    許せよ、娘。

    白シャツだとはわかっていながら、ストライプで卒園式に…

  1. 家族のコト

    原田シルバニア
  2. 家族のコト

    会長、74歳。
  3. その他

    想定外は突然に
  4. 仕事のコト

    vol.431 目的が違う。
  5. 好きなコト

    印が無いのが、好きなのです。
PAGE TOP