食べるコト

表/裏



常連と呼ぶには烏滸がましい身ではあるが

久しぶりに訪れたお店で、

こんなのもありますけどと出していただいたメニュー。


その道のプロが、「ただ作ってみたかっただけ」っていうのだから

そりゃ、頼むしかないでしょってなるわな。


常にあるわけではないだろうし、次にいつ食べれるかもわからない。


その日に採れた旬の食材をいただくような一期一会な体験。

いつもは店主の人柄が出るようなやさしい味なのに、

ガンガン攻めてる感じが伝わる味わいに、

衰えない探究心と矜持みたいなものを感じた。



プロの仕事って、こうあるべきだな。




存存存在感前のページ

特上とは何ぞや次のページ

関連記事

  1. 食べるコト

    家系おぐら添え

    職場の近くにある、おぐらの唐揚げの隣に家系ラーメンの店ができ…

  2. 食べるコト

    超えられない壁

    知らない店を訪れ、メニューにあるとつい頼んでしまう担々麺。…

  3. 食べるコト

    vol.784 佐賀の名店、ようこそ。

    よく行くTSUTAYAの隣にあった居酒屋の跡地。数年空いた状…

  4. 食べるコト

    レギュラー入り、多分。

    先日伺った、田崎市場内の十五家さんのすぐ近くあったカ…

  5. 食べるコト

    う〜ん

    数年前、都城で食べて以来のSNOOUP。とまとラーメ…

  6. 食べるコト

    vol.513 倅の仕事

    “いただきます”当たり前に使っているこの言葉を身に染…

  1. その他

    vol.309 もし、20年前だったら・・・
  2. その他

    万事休す
  3. 仕事のコト

    気づこうとするチカラ
  4. 食べるコト

    モーニング資さん
  5. 好きなコト

    vol.748 ティンBack
PAGE TOP