音楽のコト

A HAPPY RAINY DAY

ソウルやファンクを聴き出したくらいから、

心臓を素手で握られるような曲に

魅力を感じてしまう。

流行よりも昭和歌謡が好きなのは、

情緒的な歌詞や美しいメロディが

それに当たるからかもしれない。

前情報もなく、

後ろから頭を殴られたような衝撃。

サビの手前までは

RADWIMPS系のオシャレミュージックかと思っていたら

突然、感情むき出しでぶつかってくるサビ。

こういうの、オッサンは弱いんですよ。

スナックで聴いたら、

マジで泣くだろうなコレ。

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