好きなコト

vol.152 ウソみたいだろ、“ごみ”なんだぜ。


生まれて初めてクラウドファンディングで支援をさせてもらった

Bridge KUMAMOTOの新たなプロジェクト「REF®︎」。

『自分たちが捨てたごみを美しいと思えるプロダクト(万華鏡)』という、

コンセプトに心を奪われた。




新しいモノがどんどん作り出される一方で、

流行を過ぎた膨大な売れ残り品が廃棄されているのも事実。

無駄を出さず、不用なモノに新たな価値を見出すという考え方は、

ボクが生業としている広告にも言えることかもしれない。



手書きって、やっぱ良いな。


パッケージも再生紙が使われていて、

シンプルでカッコいい。

個人的に、再生紙のザラっとした手触りが大好きだ。


万華鏡の中身の「ごみ」は入れ替えることも可能。

もう少し楽しんだら、自分の家から出るごみを使って

子どもたちとオリジナルの万華鏡を作ろうと思う。


「ウソみたいだろ、ごみなんだぜ。」

と、思わずタッチ的な言葉を発してしまうwww


何を頬張っていたかは忘れたが、

届いた万華鏡に興味津々な子どもたち。

覗いた先に見えるのは、

“ごみ”ではなく、“希望の光”だ。

お後がよろしいようで。





vol.151 外遊びレベルUP前のページ

vol.153 軽やかに、生きる。次のページ

関連記事

  1. 好きなコト

    vol.1080 古町蚤の市

    久しぶりに娘と二人で蚤の市デート。顔の大きさに違いw…

  2. 好きなコト

    vol.271 今の暮らしに溶け込むか?

    洋服や雑貨、食器など、良さげな商品に出会ったとき、『それが、…

  3. 好きなコト

    vol.1065 投げる、蹴る、走る。

    久しぶりの休日。街なかで面白そうなイベントがあっているという…

  4. 好きなコト

    vol.717 だから、お金が貯まらないんだ。

    スマホを新しくしたので、三脚用のホルダーを新調してみた。なん…

  5. 好きなコト

    一語一会

    年齢・性別を問わず自分の中で尊敬できる人の共通点がある。…

  6. 好きなコト

    背中で語る男。

    初めて訪れた喫茶店のマスター。ただただ、カッケェ。…

  1. 食べるコト

    vol.718 オヤジの昼メシ 〜 味噌乃家 〜
  2. 服のコト

    vol.651 二羽目、ゲット。
  3. 家族のコト

    vol.126 父親になったら、息子と一番にやりたいこと。
  4. 仕事のコト

    嫉妬する広告
  5. 食べるコト

    2×2
PAGE TOP