くだらないけど、マジメな話

vol.153 軽やかに、生きる。


健康な身体を失い、

未曾有の大きな地震を体験し、

世界的な感染症の時代を生きている中で、

40歳を目前になんとなく今後の暮らし方みたいなものが見えてきた。


ファッションディレクターの赤峰幸生氏。

70歳を超える彼の生き方・考え方は、ボクの理想に近い。

自分なりのものさしを持ち、流行ではなくクラシックに生きる。


“楷書体な生き方”

緑を愛で、自然の中に自分を置き、旬を楽しむ。

衣・食・住のすべてが同じ価値観で繋がっていて、

偏りがなく、常に等身大。

所作や言葉遣い、すべての立ち居振る舞いが

“自分”というブランドを作っていくんだよな。

理想とする環境は整ってきたので、

少しずつだが暮らし方をシフトしていこうと思う。




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