音楽のコト

vol.178 Lily


何をかくそう、Dragon Ashが大好きだ。

NHKで「陽はまたのぼりくりかえす」を聴いたときの衝撃は忘れられない。

マイクを逆さに持って歌った「Let yourself go,Let myself go」は、

最高にクールだった。

いつだって先進的、いつだってROCK。

HIPHOP、ラテン、ハウス、打ち込みetc…

にわかファンを置き去りにして、

常に新しいものを取り入れる姿は、

まさに“ミクスチャーロック”そのものだ。




そんなバンドが、ど直球で投げ込んだロックミュージックは、

もう、「抱いて欲しい」の一言に尽きる。

彼らの象徴とも言える「百合」を曲名につけ、オール日本語のリリック。

繰り返すが、「抱いて欲しい」の一言に尽きる。



間違いを犯し

許された昨日を

誰かを許す今日に変えていけるよ

咲き誇れ

そう 君がくれた今日を

次は僕が君の為の明日へ





何度も言うようだが、抱い・・・そろそろやめておこう。





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