音楽のコト

vol.286 花束を君に



歳を重ね、

たくさんの人に会い、

いろんな価値観に触れるたびに

本当に必要なものは何か?という答えが

少しずつ見えてくる。



足し算ではなく、引き算。

そして、削いだ先に見える本当に美しいもの。





あれだけ洋楽ナイズされた楽曲で衝撃のデビューを飾った彼女が、

英語を使わずに歌い上げたときの凄み。



心に余裕がない、こんな時代だからこそ

日本語の美しさを改めて実感する。



言葉は、人を傷つけるためではなく、

寄り添い、支え、救うために使うべきだ。




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