音楽のコト

vol.601 VF Live:DJ Mihoko



25歳の時、

当時付き合っていたタ●クマの彼女と別れて(笑)、

踊る方のクラブデビューを果たした。



当時はハウス系のクラブ音楽が流行っていて、

仕事が終わって一旦帰宅し、

22時過ぎに街中にあるクラブを目指し、

気づけばイベントが終わる5時過ぎまではしゃいで、

一睡もせずにそのまま仕事なんて日も少なくなかった。



もともとR&Bは好きだったが、

そこにクラブミュージックが加わり、

カリフラワーズやオーサカ=モノレールに出会ったおかげで

ソウルミュージックやファンクにどっぷり浸かった。



酒はほとんど飲まないのだが、

ライブ終わりにソウルバーに連れて行ってもらい、

クラブ以上に高揚感をおぼえたのを鮮明に記憶している。



けして広くはない店内に少しだけ開けたスペースがあって、

自分の好きな曲がかかると、

カウンターで飲んでいた紳士・淑女が立ち上がり、

フロアで小粋にステップを踏む。



20代後半のボクには、とにかくそれが眩しく映った。

こういう大人になりたいなぁ〜なんてニヤニヤしたりして。




そんなダンスフロアを思い出させてくれるDJプレイを発見。

粋な音楽と酒があれば、場所なんて関係ないんだな^^

マジで選曲が最高!!そして、この音の楽しみ方!!!!



いやぁ、まいった。

こりゃ、踊りたくなるわ^w^

やっぱ音楽はこうじゃなくっちゃ♪




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