仕事を終え、
息子のサッカーの迎えから帰宅した21時前。
用意していたクラッカーでお出迎え。
絵と、手紙と、プレゼントが好きな娘から
「一緒に行った陶芸の時のオトウ」と渡
された絵がもはや海賊だったこと。
一生懸命選んでくれた仕事用のシャツに、
父の身体が入らなかったこと。
ポジティブもネガティブも
全部ひっくるめて嬉しいのよ。
『おごらず、人と比べず、面白がって平気に生きる』
樹木希林さんの言葉を、
自分の真ん中に置いて日常に感謝しながら
些細な変化に気づける大人になりたいと思う。
43歳、はじめます。