好きなコト

vol.008 1円でも高い、1万円でも安い。

価値があるかどうかは、自分自身が決めるもので

誰かが決めた価値観や流行に流されるものではない。

そういう意味で、

「1円でも高い、1万円でも安い」という

自分の中のブレない感覚を、何に対しても持つように心がけている。

宇城の辺鄙な場所に、『松橋両仲間百貨店』という店がある。

前身の溝見倉庫から移転して、

良くも悪くも“ガラクタ感”が増したリサイクル店だwww

しかしながら、古着と同じく、

掘り出しモノを見つけ出す、宝探しな感覚がたまらない。

店の隅っこの奥にあった値札もついていない額縁。

高価なものでも、しっかりした作りでもなかったが、

経年でできた存在感に魅かれてしまった。

価格は1,000円。

カインズでボロボロだった裏の留め具と、壁掛け用の金具を購入して取り付け。

100円ショップに行けば、

もっとキレイでクオリティーの高い商品が10分の1で手に入る時代だ。

それでも、1,000円でボロボロの額縁の方に魅力を感じる。

家を建てた時にもらったネイビーの壁紙の端材を使って台紙を作り、

artekポストカードの位置を決めて完成。

新品でこの雰囲気は絶対出せないな。

2020年は、いろんな額装にチャレンジしてみたいと思う。

vol.007 タバコは、1箱2,000円くらいにして嗜好品にしたほうがいい。前のページ

vol.009 ふあふあ?ふわふわ?次のページ

関連記事

  1. 好きなコト

    好きこそものの

    少し前から料理を始めた7歳の娘。昨日は、朝起きて材料…

  2. 好きなコト

    工作員

    娘がインスタの動画で見た紙コップを使ったガチャを工作でつくり…

  3. 好きなコト

    vol.768 身の丈と、自分らしさ。

    40歳を目前に、自分の立場にあった時計を一本欲しいと考えた。…

  4. 好きなコト

    vol.124 おパパごと。

    四六時中、母親といるせいで休みの日も二人の子どもたちは「お父…

  5. 好きなコト

    vol.919 好きなものは、好き。

    先日、松橋町両仲間百貨店で見つけた人吉の郷土玩具『花手箱』。…

  6. 好きなコト

    再開

    ようやく下の娘の送迎が3月で終わるのでバイク、再開します。…

  1. 音楽のコト

    曖昧なBEACH
  2. 家族のコト

    キミに覚悟はあるんかい?
  3. 仕事のコト

    vol.199 人生は、一度きりだ。
  4. 仕事のコト

    vol.140 石橋は、砕ける寸前まで叩いて渡る。
  5. ひと言、物申す

    その悔しさは、結果で返せ。
PAGE TOP