好きなコト

vol.008 1円でも高い、1万円でも安い。

価値があるかどうかは、自分自身が決めるもので

誰かが決めた価値観や流行に流されるものではない。

そういう意味で、

「1円でも高い、1万円でも安い」という

自分の中のブレない感覚を、何に対しても持つように心がけている。

宇城の辺鄙な場所に、『松橋両仲間百貨店』という店がある。

前身の溝見倉庫から移転して、

良くも悪くも“ガラクタ感”が増したリサイクル店だwww

しかしながら、古着と同じく、

掘り出しモノを見つけ出す、宝探しな感覚がたまらない。

店の隅っこの奥にあった値札もついていない額縁。

高価なものでも、しっかりした作りでもなかったが、

経年でできた存在感に魅かれてしまった。

価格は1,000円。

カインズでボロボロだった裏の留め具と、壁掛け用の金具を購入して取り付け。

100円ショップに行けば、

もっとキレイでクオリティーの高い商品が10分の1で手に入る時代だ。

それでも、1,000円でボロボロの額縁の方に魅力を感じる。

家を建てた時にもらったネイビーの壁紙の端材を使って台紙を作り、

artekポストカードの位置を決めて完成。

新品でこの雰囲気は絶対出せないな。

2020年は、いろんな額装にチャレンジしてみたいと思う。

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