仕事のコト

vol.054 片道32分、企画の旅。

昨日は、とあるイベントに参加すべく久しぶりに熊本駅へ。

商業ビルに、オフィスビル、しゃもじの撤去とロータリーの整備で

駅前は絶賛てんやわんや中。

かと思いきや、駅に入るとこの有様・・・。

ランチタイムというのを差っ引いても、さすがにこの状況はちょっとヤバい気がする。

インプットをしばらく休んでたこともあり、

よく考えたら、年明け初めての福岡。

最短だと、福岡まで32分。

距離の壁はどんどんなくなっていくな。

さっきの熊本駅と比べ・・・たくない人の量。

「目指せ博多駅!!」なんて戯言は口が裂けても言えない。

熊本出身の編集者・秋吉健太さん(Yahoo!JAPAN/カケルラボ代表)が、

業界の第一線で活躍するトップクリエイターを招き、

その人の考えや実践していることを紹介する

「Creator’s thinking!FUKUOKA」というイベント。

第3回となる今回は、株式会社GOの三浦崇宏さんが登壇された。

(※株式会社シーアールさんのFacebook記事から引用)

最前列で聴いていたのでわからなかったが、

主催の方の記事によると、70名を超える参加者だったようだ。

熊本で同じスキームで開催した場合、

有料のセミナーにこれだけの人が集められるかと考えると「?」だ。

広告に限らないかもしれないが、

熊本は、圧倒的に『学びの場』が足りない。

今回は、「PR思考」と、最近出版された著書「言語化力」の話だったが、

とにかくスピード感あふれる濃厚こってりな話の連続だった。

用意されてない質問に関して、すぐに返せるというのは、

しっかりと自分の中にブレない芯があり、

常に反応できるような、戦闘態勢にあるということだろう。

ゆるっと構えて、ズバッと刺す。

ロジカルかつ、情熱的に、クライアントの課題に同じ方向を向いて考える。

まさに、ボク自身が目指すところだ。

今回も、良きインプットをありがとうございました。

あとは、どう自分の中で咀嚼し、身に付け、アウトプットするかだな。

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