音楽のコト

vol.166 もう一度


これまでの人生の中で、

“音楽”で世界を変えれるかもしれないと感じた瞬間が何度かある。

そういう時って、歌が上手いとか、下手とかは正直どうでもよくて、

世の中の情勢に対して、

その歌が何を伝え、聴き手に届けてくれるかという点が

重要なのではないかと思う。




日本版『We Are The World』のように感じたのはボクだけだろうか。

誰にでも理解ができる簡単な言葉を使いつつ、

薄っぺらくならないように表現するのって本当に難しい。

多分、大事なのって「寄り添う」感覚なんじゃないかな。

もちろん、全員がプロだし、好きなアーティストばかりなのでが、

個人的には、Nissyのパンチ力に脱帽だ。





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