服のコト

vol.372 逃走中と、ハンターベスト。



2020年は、古着に回帰した年だった。



中学生でファッションに目覚め、

一期一会の楽しさや、

ショップ店員のゴリゴリなパワハラを

若いうちに経験できたのも古着のおかげだwww



それから20〜30代と

いろんなファッションに触れたおかげで

当時よりも古着を楽しめるようになった気がする。



あの頃ほどワクワクする店は多くないが、

オークションサイトやリサイクルショップで見つけた

B級品を自分でカスタムするのも悪くない。



昨年末にヤフオクで落札した

ボタンが一つ欠けたハンティングベスト。

同じ19mmのミリタリーボタンを別に購入し、

自分で付け替えて完成。



新品で買うより、圧倒的に愛着が違う。



今年は、補正やセルフカスタムも

色々と楽しめるといいな。




vol.371 迷ったら、楽しい方へ。前のページ

vol.373 爆発の予感次のページ

関連記事

  1. 服のコト

    目を養う

    リサイクルショップに行ったら、ジャンル分けされたブランドコー…

  2. 服のコト

    vol.108 20年選手。

    高校を卒業するくらいから、“MOVEMENT”という伝説のセ…

  3. 服のコト

    一人の夜

    今日・明日と嫁が名古屋へ研修のため仕事の休みをもらい…

  4. 服のコト

    不釣り合い

    数年前に1万いかないくらいで購入したシェラデザインのマウンテ…

  5. 服のコト

    vol.631 田中屋世代

    制服の裏ボタンといえば、「田中屋」な世代だ。なぜ、ボ…

  6. 服のコト

    vol.897 冷めぬ服欲

    14歳、中学2年生で街デビュー。通町筋のバス停で下車し、上通…

  1. くだらないけど、マジメな話

    vol.037 目で見る美味さは器から。
  2. くだらないけど、マジメな話

    気が済まない性格
  3. 家族のコト

    vol.954 あの頃好きだった、あの子。
  4. 家族のコト

    vol.981 父と娘の300円
  5. 好きなコト

    カスタムせずにはいられない
PAGE TOP