家族のコト

vol.474 嫌われ役は、仕方がない。




昨日、小学生になった息子。

それと同時に、厳しさの段階を上げた父。



これまで以上に、集団での行動が多くなるので

自分のわがままだけで、

周りに迷惑をかけるようなことはあってはいけない。

それが、『社会のルール』であり、

『共存・共生していく』ということだと思っている。



気遣い、心配り、思いやり。

そして、言葉遣い。



これからは一人の社会人として接していく。

もちろん、なぜ良いのか、なぜダメなのかを

しっかり伝えながら。



昨晩、「なぜボクばっかり怒られるんだ」と泣いていたようだ。

伝える仕事をしているくせに、自分のことは全然ダメなワタシ。

今は嫌われてもいい、いつか気づいてくれればいい。

怒るのにもパワーがいるな。



写真は、今朝の初登校の様子。

しばらく隠れて見ちゃうよね、父親だもの。




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