仕事のコト

プロの仕事とは何ぞや

ちょっとしたご縁があって、

熊本のクリエイティブ業界の

TOP of TOPなデザイナーさんの事務所へ

自社のデザイナーと二人でお邪魔する。

色んな意味で刺激しかなかった約2時間。

余すことなく手の内を明かしてくださる器のデカさよ。

全然レベルは違うけど、

競合だろうがリクエストがあれば自分の企画書を

オープンにすることに全く抵抗はない。

真似て作ったところで、

同じプレゼンができるわけではない。

本当に技術のある料理人ほど、

スーパーの食材で美味いものを作れる感覚に似ている。

ここ最近、自分の中での勝ちパターンみたいなものが

できてきたタイミングではあったけど、

圧倒的に足りないものを痛感させられたのも事実。

先を読むチカラと、パワーを使うタイミング。

何より、商業広告という制限のある中で

どれだけ楽しめるかという

創意工夫のレベルが明らかに違った気がした。

要は、考える努力が足りないってことだ。

事務所を出た後、デザイナーと二人で

「これをどう生かすかが大事だ」と話して今日の行事は終了。

アホみたいな老害が多いこの業界で、

尊敬できる先輩が少しでもいてくださるありがたさ。

できるできないではなく、

やるかやらないか。

明日からの自分へ期待しよう。

“利他”を習得した女前のページ

good bye次のページ

関連記事

  1. 仕事のコト

    何事も、挑戦だ。

    お世話になった皆さんの想いを背負って、40歳にして初めてのエ…

  2. 仕事のコト

    vol.102 目的を把握してない働き方は、必ず失敗する。

    緊急事態宣言を目の前に、勤務先でもテレワークに関するルール決…

  3. 仕事のコト

    Mac – Windows

    色々業務が広がってきたので、汎用性の問題から、5年以上ぶりに…

  4. 仕事のコト

    点と縁と円

    一つの仕事がきっかけで縁が縁を呼んでくれる。点だった…

  5. 仕事のコト

    vol.923 理想と現実

    1円でもお金をいただく以上、最良の成果物でお出ししたいと思う…

  6. 仕事のコト

    vol.1011 綱渡り

    なかなか計画的にいかず、毎日が綱渡りの日々。それでも…

  1. 音楽のコト

    SAM vs Fuma no KTR
  2. 家族のコト

    vol.526 レインボーなマスを釣る
  3. 好きなコト

    名刺で遊ぶ男
  4. 家族のコト

    勝負に年齢は関係ない
  5. 好きなコト

    vol.1006 アオハルかよ
PAGE TOP