家族のコト

Life is wonderful

冷たくなったばあちゃんの肌と、

火葬にも耐えて残った

104年の人生を力強く支えた骨たち。

今から20年以上も前に、

自分のお悔やみ代(葬儀費用)だと

息子に大きなお金を預けていたことを

火葬を終えた叔父から聞かされる。

やっぱ、すげえばあちゃんだったんだな。

その一瞬を

悔いのないよう全力で生きようと思う。

だから、さよならは言わない。前のページ

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