仕事のコト

vol.199 人生は、一度きりだ。



ここ最近、

「楽しい仕事がしたいわぁ」というのが口癖になっている。

依頼されたことをこなすだけなら、ただの“業務”。

そこに“サプライズ”や“ワクワク感”を添えなければプロではない。


枠の中で生きた方が楽だ。

ある程度成果を残していれば、それに対して咎められることもない。

ただ、どうだろう。

それって楽しいだろうか?

枠の外には、今まででは経験できなかった“楽しさ”が待っている。

それと同じくらいの“辛さ”もあるだろう。


枠の中で平穏に生きるか?

リスクを承知で、枠の外に出るか?


間違いなく、後者をとってしまう自分がいる。

なんとなくだが、

ネガティブをポジティブに変換できる思考を手に入れたような気がして、

どんなことでもプラスに捉えてチャレンジする毎日を送っている。


今のスキルで、できることとできないことはあるから、

まずは自分にできることを着実に一歩ずつ。


そして何より、自分が楽しいと思える人生を。

今なら、地獄だって楽しめそうだ。




vol.198 幹太、6歳。前のページ

vol.200 理想のグローブ。次のページ

関連記事

  1. ひと言、物申す

    vol.050 Say no to spec

    広告業界あるあるの話。官公庁をはじめ、一般企業でもよくある“…

  2. 仕事のコト

    ここから、長いお付き合いになるであろう同僚が立ち上げた某プロ…

  3. 仕事のコト

    vol.179 同じことを聞き、同じことを言う。

    コロナの自粛も弱まりつつあり、外回りも再開される中で新人スタ…

  4. 仕事のコト

    vol.1030 夜の神社は乙なもの

    最近、3つほど違う業務が重なり八代通いが続く日々。今日は、一…

  5. 仕事のコト

    vol.781 これまで、これから。

    18年の集大成といえば、大袈裟かもしれない。でも、それくらい…

  6. 仕事のコト

    vol.136 当たり前を、当たり前に。

    プランナーという職業について丸7年、民間や官公庁にかかわらず…

  1. 食べるコト

    長洲でミラノ
  2. 家族のコト

    ピカピカの三年生
  3. 家族のコト

    Happy 10th
  4. 家族のコト

    重ねた努力が糧となる
  5. 音楽のコト

    vol.670 眼鏡越しの空
PAGE TOP