仕事のコト

vol.081 そこに費やした時間と、注いだ情熱は、必ず相手に伝わる。

最近、仕事をしていてつくづく感じることがある。

「これでいい」ではなく、「これがいい」というところまで、

しっかりと追い込むことができているか?

課題に向き合い、俯瞰で捉え、

解決に向けた最善の策を出すために情熱を注げているか?

企画書を叩き、プレゼンをする際に、前述したことがきちんとできていると

そこにかけた労力はしっかりと相手に伝わり、自然とプレゼンにも説得力が生まれる気がしている。

どれだけ真摯に取り組んだかは、目に見えなくても伝わるもんなんだな。

子どもができてからは、

『自分の仕事として、我が子に胸を張って言えるか?』という

違った角度からの自問自答が繰り返される。

有名になりたいわけじゃない、ヒーローじゃなくてもいい。

ただ、我が子にとってカッコ良いオヤジで在りたいと思う。


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