仕事のコト

vol.081 そこに費やした時間と、注いだ情熱は、必ず相手に伝わる。

最近、仕事をしていてつくづく感じることがある。

「これでいい」ではなく、「これがいい」というところまで、

しっかりと追い込むことができているか?

課題に向き合い、俯瞰で捉え、

解決に向けた最善の策を出すために情熱を注げているか?

企画書を叩き、プレゼンをする際に、前述したことがきちんとできていると

そこにかけた労力はしっかりと相手に伝わり、自然とプレゼンにも説得力が生まれる気がしている。

どれだけ真摯に取り組んだかは、目に見えなくても伝わるもんなんだな。

子どもができてからは、

『自分の仕事として、我が子に胸を張って言えるか?』という

違った角度からの自問自答が繰り返される。

有名になりたいわけじゃない、ヒーローじゃなくてもいい。

ただ、我が子にとってカッコ良いオヤジで在りたいと思う。


vol.080 バナナなリーフの器を買う。前のページ

vol.082 オヤジの昼メシ〜酒・肴 鮪家〜次のページ

関連記事

  1. 仕事のコト

    マニアック

    現在発売中の「デザインのひきだし」。見たこともない紙のオンパ…

  2. 仕事のコト

    vol.136 当たり前を、当たり前に。

    プランナーという職業について丸7年、民間や官公庁にかかわらず…

  3. 仕事のコト

    vol.910 “商”は、“笑”にして、“勝”なり。

    昨日、熊本県畳工業組合様の勉強会に参加させていただいた。和室需要の減…

  4. 仕事のコト

    vol.193 愛だろ、愛っ。

    本当の意味でのプロフェッショナルのスピード感とリーダ…

  5. 仕事のコト

    プロの仕事とは何ぞや

    ちょっとしたご縁があって、熊本のクリエイティブ業界の…

  6. 仕事のコト

    損して得を得る人

    今日、担当している某クライアントの総会に参加。お手伝いをさせ…

  1. 服のコト

    vol.159 Don’t think! Feeeeel!!
  2. 服のコト

    許せよ、娘。
  3. 好きなコト

    vol.652 プラスチックとプラスティック
  4. 仕事のコト

    vol.374 だから、頑張れる。
  5. 好きなコト

    与え続けるものが愛
PAGE TOP