音楽のコト

vol.985 白鯨



いやいや、

違う記事を書いていたのですよ。

ただ、

こんなもん放り込まれたら

それどころじゃないでしょう。




40過ぎたオッサンが

こんな純粋な姿でキラキラしながら歌われたら

マジで惚れてまうやろ。

ガッツリ心をもってかれたわ。



オール日本語。

ここ最近、キャリアを積んだ日本人アーティストが

英語を使わず日本語だけで勝負するの場面を

よくみる気がする。



やっぱり、日本語だからこそできる

繊細な表現ってあるのかもしれないな。


それにしても・・・


そうさ困難の連続も 等価交換の原則を



Kjの十八番ともいえる、韻の全踏み。

歌詞の意味を持たせながら

ケツだけじゃなくて全部韻を踏むって

マジで天才だ。



残暑はこの曲で乗り切ろう^^




vol.984 バカ親炸裂コンプリート前のページ

vol.986 Happy Birthday Minori次のページ

関連記事

  1. 音楽のコト

    SPARKLE

    もちろん知ってはいたけど、おいおい、ボクが生まれた年の曲だっ…

  2. 音楽のコト

    vol.888 Dear

    数年前、義父があまりにも突然にこの世を去った。すごくお酒が好…

  3. 音楽のコト

    いつも君を観てる太陽

    時代と共に、変化することも大事。でも、時代が変わっても、…

  4. 音楽のコト

    vol.217 痛いよ

    初めて彼の曲を聴いたとき、ハンパない天才が出てきたと思った。…

  5. 音楽のコト

    ヘンゼルとグレーテル

    たった2分半って時間でこんなに世界観を見せつけられたのは…

  6. 音楽のコト

    vol.484 明るい表通りで

    人生の中で、「ベストソング」と問われたら、もしかしたら、この…

  1. ひと言、物申す

    オッサンはオッサンらしく
  2. 好きなコト

    vol.506 俺のデスク
  3. くだらないけど、マジメな話

    仕事の流儀
  4. 家族のコト

    憧れを、背負ってゆけ
  5. 好きなコト

    子どもの挑戦と、大人の悪ふざけ。
PAGE TOP