音楽のコト

vol.985 白鯨



いやいや、

違う記事を書いていたのですよ。

ただ、

こんなもん放り込まれたら

それどころじゃないでしょう。




40過ぎたオッサンが

こんな純粋な姿でキラキラしながら歌われたら

マジで惚れてまうやろ。

ガッツリ心をもってかれたわ。



オール日本語。

ここ最近、キャリアを積んだ日本人アーティストが

英語を使わず日本語だけで勝負するの場面を

よくみる気がする。



やっぱり、日本語だからこそできる

繊細な表現ってあるのかもしれないな。


それにしても・・・


そうさ困難の連続も 等価交換の原則を



Kjの十八番ともいえる、韻の全踏み。

歌詞の意味を持たせながら

ケツだけじゃなくて全部韻を踏むって

マジで天才だ。



残暑はこの曲で乗り切ろう^^




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