仕事のコト

プロ意識

クライアントの動画撮影に出演をお願いした

二郎系ローカルタレントさん。

衣装を数着ご持参いただくようお願いをしたところ、

代名詞とも言える

marimekkoのスーツ姿で現地に登場。

「カツラも被って来られたんですか?」

とのカメラマンからの質問に、

真面目な顔で

「これ、カツラじゃないんですよ」との回答。

そうか、

衣装と思っていたmarimekkoのスーツも

彼にとっては普段着に過ぎないのだ。

撮影の合間も、

地元のご老人と気さくに話されている姿を見て、

こういう人が

真に愛されるタレントなんだなと実感した。

実るほど頭を垂れる稲穂かな。

やっぱプロはすげぇや。

五文銭前のページ

完敗次のページ

関連記事

  1. 仕事のコト

    ご指名ありがとうございます

    今日、自社のホームページの今後の展開を営業&…

  2. 仕事のコト

    隙間営業

    本日のプランナー。ごみステーションと灰皿の間に鎮座してのパソ…

  3. 仕事のコト

    ホンモノ?ニセモノ?

    ニセモンが多いな、最近。誠実さが足りんよ。…

  4. 仕事のコト

    vol.284 終わったと思うか、始まったと思うか。 

    ここ数年で、仕事をするスタンスが大きく変わった。「マス」の「枠」を売…

  5. 仕事のコト

    お値段以上。

    ご縁があって、昨日、春竹小学校の150周年式典のアトラクショ…

  1. その他

    vol.926 夏と選挙とクリームソーダ
  2. 音楽のコト

    This is 嫉妬
  3. ひと言、物申す

    季節外れは命懸け
  4. 仕事のコト

    vol.588 組織って、ムズイね。
  5. 家族のコト

    vol.609 旅支度
PAGE TOP