仕事のコト

vol.147 いつまでクライアントのスネ齧ってんだ。


今週、あるクライアント様から、

「今回の企画が、お客様をお断りするほど反響が出ました」という

直筆のお手紙をいただいた。


別のクライアント様からは、

「無事補助金の申請が採択されました。一緒に良い仕事にしましょう」という

ご連絡をいただいた。


涙が出るほど嬉しい反面、責任のある仕事を任せていただけることに

改めて身の引き締まる思いがした。


お金をかけずに情報を発信できる環境がこれだけ充実し、

プロでなくても訴求力のある人が増えている。

そんな時代に、

「広告にお金を使ってください」ってどうなんだろう?

それよりも、

「無駄な広告にお金を使わないでください」っていう方が

クライアントの利益に繋がるんじゃないだろうか?


間違いなく、広告の観点だけで解決できる問題ではなくなっている。

時代の流れに抗うことなく、

いかに自然に溶け込み、自身のポジショニングを行うか。


こういう話を、同業者と話せないのが残念でならん。




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